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家賃とローン返済の違い

もしかしたら、お金を持っている人は持ち家をもって、そうではない場合はアパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいると思っている人もいるかもしれません。
たしかに、まとまったお金を持っていなければ、もしくは借入することのできる見込みがなければ、一戸建てや分譲マンションを購入することはできません。
しかし、安定した収入を得ている人や、経営者などの中にも、自分の選択として賃貸物件に一生住むことを決めている人たちがいます。
そのように考えますと、賃貸と購入では一体どちらがお得なのだろうかという気持ちになるかもしれません。
実際のところ、それらに対する答えは自分で出さなければなりませんし、住んでいるところ、たとえば東京や名古屋などの違い、もしくはライフスタイルや職場によって変化してくるでしょう。
なかには、どうせ家賃を払わなければならないのであれば、その分を住宅ローンの返済に回すだけで、自分の持ち家を持つことができると考える人たちもいます。
実際のところはどうなのでしょうか。
賃貸物件に住むことのメリットは、そのときの経済事情に応じて家賃を変化させることができます。
つまり、自分たちにとって都合のいい家賃の設定になっている物件に入居することができます。
さらに、家族構成の変化や、転勤などによる職場の変化にも対応することができます。
アパートや賃貸マンションに入居するときには、そのたびに初期費用が発生するので、なかなかそういうわけにはいかないと考える人も多いかもしれません。
しかし最近の物件では、初期費用がそれほどかからない物件が増えています。
試しに不動産仲介を行なっている会社に行ってみるとわかると思いますが、最近では仲介手数料が不要のところや、敷金、礼金がいらないところまで出てきていますので、さらに賃貸物件を手軽に利用することが可能になっています。
実は、新築の物件を購入するときには、初期費用が必要になり、その額は大体100万円くらいを見込んでおいた方がいいでしょう。
しかし、そのような初期費用を考えても、住宅やマンションを購入する場合には、将来にわたって必要になる出費をあらかじめ計算することが可能になります。
ですから、そのような意味においては、将来の見通しを立てることが容易になるかもしれません。
万が一ローン契約者がなくなってしまった場合にも、賃貸物件では保証がありませんが、持ち家がある場合はローン会社に付帯している保険によって、その後の返済が免除されますので、大変不安を軽減してくれる制度になっています。
ですから、どちらがいいかについては、各家庭で考えなければなりません。
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