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契約までのステップ

何でもそうですが、自分にとって初めての経験になる事柄には、戸惑いを覚えますし、どのように手を付けていいのかわからないこともよくあります。
人生のそれぞれの段階の中で、いろいろはじめての経験をすることになるでしょう。
多くの人は、進学や就職、結婚などを機会にして、実家から出て賃貸物件や新築や中古マンションに引っ越すことになるでしょう。
そんなときでも、やはり一度も経験をしたことがないならば、どのように物件を探して契約に至るのだろうかと、そんな不安もこみあげてくるかもしれません。
ですから、いきなり物件を探し始める前に、ある程度の流れだけでも把握しておくと大きな助けになります。
かなり大まかに分けてしまうと、6つくらいのステップになります。
まず、自分で住みたい部屋の条件を決めておかなければなりません。
最低でも予算と希望のエリア、たとえば三田線などの沿線や板橋などの地区、そして入居日も決めておいた方がいいでしょう。
そうしないと、不動産屋の営業マンも困ってしまいます。
次に物件情報を集めましょう。
いきなり不動産屋に行くよりも、ネットで複数のサイトを開いて、ある程度の情報を入手しておいた方がいいでしょう。
そうすれば、だいたいの相場などを知ることもできますので、実際に不動産屋に行ったときに、それが妥当かどうかを知ることができます。
つぎに、実際に不動産屋に足を運ぶことになります。
このときに大切なのが、不動産屋の営業マンと円滑なコミュニケーションを取ることです。
どのように思われるかを気にするあまり、質問することや主張を控えるということがないようにしてください。
気になる物件があれば、実際に下見することになります。
見逃すべきではないポイントも、当日には緊張して見逃してしまうかもしれませんので、しっかりと紙に書いておきましょう。
さらに言えば、下見のときには、自分が住むことになるかもしれないお部屋以外にも、その賃貸物件の共有スペースや周辺環境のチェックもしっかりとしておきましょう。
とくに、昼間と夜では街の雰囲気が大きく変わるところもありますので要注意です。
そして、複数の物件の中から一つを選び出したら、あとは申込みと契約になります。
もしも家賃が高いように感じるときには、いつ切り出せばいいのでしょうか。
申し込みのときでは遅いので、下見の段階で交渉するようにしましょう。
賃貸物件によっては、大家さんとではなく営業マンと交渉することになるでしょう。
そこまで複雑ではないことがお分かり頂けたと思います。
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